心残り

まだ人生に慣れてないので働くことにも慣れてないので仕方がないと思うのだが、今日は9月くらい以来、約5ヶ月ぶりに多少仕事で集中できた気がする。 それはなぜかと自己分析すると、思い至るところがないわけでもなく。思い返せば、9月になって、夏の間中懸…

つまらない人

僕は(男女交際*1ではなく一般的な意味で)付き合うならこだわりのある人が好きと言うか、仮にその人が個人的感想を述べるとしても「くぅ〜仕事終わりのビールは五臓六腑にしみわたるぜ!」みたいな文化として広く共有されているものくらいしかせいぜい出て…

知らんがな

1個前のエントリに書いたことがらについて、真面目に説明する気がどこまで自分にあったかは謎だが、人に説明したところまったく理解されずそれどころか「知らんがな(大意)」と言われ、自分が面白いと思うことがらは(本来大事であるのに)あまり理解されな…

そこのサンタさん、いいものありますよ

ノジマの広告「そこのサンタさん、いいものありますよ」の構造で面白いところ。ここで、子どもはサンタさんというものは、フィンランドあたりの若干非日常的な存在(場合によっては超自然的存在)だと考えているものとする。子どもの解釈 「この広告はフィン…

of no importance

なーんか決意ばっかりしていて申し訳ないけど、僕としては必死で自分に言い聞かせないとそういう考え方に馴染むことができないので。僕のマインドセットは、何かをなすことは基本的にはできない、というものであったのだけれど、なんか別に、なんでも、でき…

顔が濡れて力が出ない

アンパンマンが「顔が濡れて力が出ない」というのは、*1「顔が濡れる」=「悲しいことがあって涙が出る」ということで、人が悲しいことがあると活力を失ってしまうということの文学的表現ではないかということにこの歳にしてようやく思い至った。いや、もし…

自明なこと

「唯物史観」的な発想の仕方によれば、企業文化というものは決裁ルートや会議の進め方や席の配置など有形無形の「制度」によって、いや、それ「のみ」によって形作られる、と言いたくなる気がするが、実際にはそれは満点の半分しかもらえない不十分な答案で…

わたしたちが孤児だったころ

わたしたちが孤児だったころ (ハヤカワepi文庫)作者: カズオイシグロ,Kazuo Ishiguro,入江真佐子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2006/03/01メディア: 文庫購入: 7人 クリック: 73回この商品を含むブログ (117件) を見るよく言って凡作。殺人事件の謎をそ…

カウンタースペルに何のスペルを打つか

メモ。 新兵パラディン、メイジのカウンタースペルに対しdivine favorよりも新兵5体召喚を打った方がいいケースもある。 というのは、新兵5体召喚はカウンタースペルなくとも、どうせAoEでバリュー取られる可能性のあるリスクあるスペルであり、また、新兵5…

20180313

DMM英会話、2日連続で2回やったあと数日途絶えていたので、2日坊主になったらどうしようと思っていたが、4日の沈黙を破って3回目できたのでよかった。 下手に時間がたくさんあると「もっと有効な時間の使い方があるのでは」と思ってしまって英会話に手が伸び…

20180305

お仕事をし始めて1年も経ってないので、全くそうすべきではないかもしれないけれども、ここ1週間くらいの僕はそうすべきだと考えている仕事の進め方の一つ。(将棋で言えば中飛車で両方の桂馬跳ねて53に殺到すればよくね?的な意見)複数やるべきことがある…

無能について

名門大学の理学系の学科を卒業した君は、社会に出てお金を稼ぐということに忌避感を覚えているかもしれないし、働いたら負けかなと思っているかもしれないし、研究者になれなければ意味がないと思っているかもしれない。 自分には労働は向いていないかもしれ…

真善美

スーツをハンガーにかけるときは(うちの近傍で手に入るハンガーだけがそうなのかもしれず、それがハンガーの普遍的な性質なのかどうか一切自信がないのだが)ズボン→ジャケットの順番でかける必要があるのだが、脱ぐ順番は逆なので、ズボンを脱ぐまでの間ジ…

ツイート

この列島に1億人住んでるのにこの孤独感は凄い。もう6年間くらい声帯を使ってない気がする。

エマ・ワトソンの演説に関して・雑感

www.unwomen.org確かにエマ・ワトソンのご立派な演説(と彼女の恋愛遍歴)はどのモテない男性も救わないが、そもそも救われようなんていう考えが甘えている。 よしんば誰かが救うとしても、エマ・ワトソンは救わないでしょうよ*1。 たしかに、性的魅力に乏し…

‪永田カビ『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』

‪永田カビ『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』読んだ。‬ セックスがコミュニケーションってのはそうだろうけど、「自分は今までコミュニケーションの練習積んで来なかったからうまくできない」とかはセックスを神聖視しすぎじゃないのと思った。 別に…

デフォルト

はーつまらん。 どんなことも君を基準に考えて、特に他に何も予定なければ君とご飯食べて、今日何があった昨日こんなことを考えたってことも君に話さないなら認識しないと同じっていうふうになりたいのにそうじゃないから人生つまんない。 いつもの食堂で食…

新マン

今日は誰も読まない分厚い本の誤植発見マンとして働いてる実感得られたからいい日だった。 本当に。

when to believe in god

今日はなんか仕事が楽しかったなー途中では、「あれ?この仕事くだらなくね?なんかちゃんと順番通りに部品をオーダーして積み木を組み立てるだけじゃん」と思ったのだが、しばらく後には、「まあくだらないんだけど、だからこそ仕事感があって面白いんじゃ…

二十四回文学フリマ東京

文フリでちょっとした小説的な掌編を頒布させていただいた。 そもそも小説めいたものを書くの自体人生で2, 3度目だったので、やはりいろいろ難しいなあと感じた。 僕は人間についても世界についても解像度が低いので、どうそれを描いていいのか、わからなす…

留年について

暗いネタばっかりになって申し訳ないのだが、こういうニュースがあった*1んで先輩ぶって書いとくと、 www.asahi.com僕も東大で親に留年知られるのが嫌で家出したり 名大でゼミに出るのが嫌で一ヶ月引きこもってたら親や教員が家まで訪ねてきたりしたけど、 …

On Regret

恥の多い生涯を - four_seasonsの日記 でも書いたようなことをまた1ヶ月ぶりに思ってしまう。 そりゃそうだ、こんなことは年単位でくよくよ悩み続け、いつの間にかものごとを別様にとらえるようになるか、あるいはもっと深刻な悩みが出てきて、そうこうして…

制度の精度

サイテロ氏がよくtwitterで言っていることだが、人間が作った恣意的で不自然で美しくない制度について勉強させられるのは苦痛だという気持ち、僕はまだ愚痴るほどには勉強してないけど、わかるように思う。 ただまあ、僕は放っておいてくれれば全ての能力を…

Naming Desire

昨夜セックスしたであろうことが火を見るより明らか、コーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実*1なアラフォーカップルが通勤電車の中でめっちゃイチャイチャしてておばさんの方がめっちゃエロかった。 イチャイチャという言葉はきれい過ぎるかもしれ…

微笑みガリ

昔に一瞬でも好きだった人のことを考える時無意識に微笑んじゃうのやめたい。案外少しは人を愛せるっぽいのが恥ずかしい。その機能、自分の人生では何の役にも立ってないのに。 その少し優しい気持ちはなんなの。ほんとうに無駄。 日々の精子並みの愛情の無…

自分の貢献

研修ごときで時間外労働がんばりすぎてもダメだしこのくらいの仕事量になっても仕方ないかなーと思ったが、やっぱり誰かが有能さを出すなりがんばるなりしないとそれなりのものしかできないんだなーということがわかった。また逆に、有能な人ががんばったチ…

どんでん返し

「ラスト15分、あなたは驚愕する」という謳い文句の映画かミステリのどんでん返しみたいな衝撃を某所で受けた。 あんま詳しく書けないけど、ある施設内で、ある世界観に沿って事件が語られたが、その施設から一歩出たところ、今までの語り手と異なる立場の語…

一応やった

自分はいっさい仕事できないんじゃないかと恐怖に震えていたので、先日のプレゼン研修でそれなりにやれたことは個人的には結構自信になった。 所詮は研修の、失敗してもいい環境にすぎないが、まねごとでもお仕事らしきものをなんとかこなせたことは僕にとっ…

【地名】の結婚観

【地名】に来て感じる違和感のひとつは、3/21に書いたこととも関連しているが、結構多くの若い人が(仕事上の建前としてではなく普通に卑近な自分たちの話として)「自分は結婚して子どもを持って家を買って」みたいな人生のプランを結構疑いなく信じている…

ある種の様式

やっぱりどうも、僕は多数派のコミュニケーション様式をとっていないような気がした。 決してコミュニケーションが全くとれないというわけではないのだけれど、普及している様式でコミュニケーション取るのに労力を要するって感じなのではないか。 そういう…