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ブギーポップは笑わない 上遠野浩平・著

読書

(isbn:4840208042
最近ライトノベルがなんか盛り上がってるっぽいからなんか読んでみようかな(いつからそんなミーハーになったんだ僕)と思ってブックオフに行ってとりあえず名前を聞いたことあるので買って読んでみた。
最近全く読書してないよ。


ネタバレ回避のために感想を白字で書こうと思ったが、fontタグ使えないのかよ。
困ったの。
まあいいや。
未読の人は読まないことをお勧めします。


あ、点数とか星とかつけるのはあまり好きではないので(別に僕は徒競走の順位をつけない小学校で育ったわけではない)。



感想。

世の中にはいろいろな人がいて、人の数だけ世界はあるんだよっていう話。
あと、愛ってすばらしいという話。


学園に巣くう魔物に関する事件を中心としていろいろな人の物語が絡んでくる構成や、高校生の何だか微妙な人間関係を描いている点は面白いと思ったが、最後の方のスペシウム光線発射みたいなのは何なんだよとちょっと思ってしまった。
とはいっても、こういうのも嫌いではないんだけど。
ちょっとあっさり解決しすぎじゃない?と思った。
この2倍の厚さにすれば、もうちょっと深く描けそうだにゃ〜と思った。


ところで、共学校の人って、何か(←婉曲)こんなに恋とかやってるわけですか?
はにゃ〜何だかうらやましいっつうか妬ましいっつうか。
まあ僕には生涯関係のない世界っぽいですが。