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今日部屋を少し整理したのだが、あまりにモノが多すぎて辟易した。
質量や体積はたいしたことないのだが、とにかく多いのである。


空になったシャーペンの芯のケース、将棋の駒、小学校のとき日能研でポイントを貯めてもらえた繰り出し式消しゴム(?)のキャップ、お守り、塾や学校のプリント(これが一番多い)、魔が差して買った嗣永桃子の下敷き、CDケースの破片、街頭で配ってたうちわ、等々。


それぞれに応じた処理をいちいち考えなければいけないのがめんどくさい。
全部まとめてホイと捨てられればいいのだが、各々のモノに付与された性質のためにそれはできない。
これは一種の呪である。


然らば「親に勝手に自分の部屋を掃除される」というのは、何が必要で何がいらないかとか考えずに行われるので、一種の憑物落としであると言えるだろう。