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上に書いたこととはそこまで関係ないが。
推測というか疑問なのですが。
自らの(女の)恋人のことを彼女と呼ぶこと自体、恋人以外のモノを視界から排除する方向性を持っているように思われる。
彼女という言葉は女性を表す三人称であって、特定の人を指す表現ではないが、それをあえて恋人を指示するのに用いることで、「自分にとって女性というのはこの恋人しかいないのだ」ということを誇示するのがもともとこの言葉の効果だったのではないかと僕は推測しているのだが……誰かこのへんの事情に詳しい本などを紹介していただけるとありがたいです。
そもそも「彼女」という言葉も元々は「かのおんな」と読んでいたわけで、明治以降の新しい言葉らしいし。
まあそのへんの、明治期の新しい言葉についての本も是非紹介していただきたいのですが。


余談だがなんか僕結構明治時代萌えっぽい(知識は全然ないけどね。)。
近代国家を急ごしらえで作ってるのが面白い。


で話は戻るけど、ネットでは恋人のことを相方と呼んだりするらしい。
あいにくそのような文化圏は、僕の巡回先の文化圏とは少し違うようなのでそのような表現に出会ったことはあまりないのだが。
さりげなさを装ってるのが逆にむかつくね(まあ妬みだが)。