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若島正氏って数学出身なのか(ソースはhttp://www.wombat.zaq.ne.jp/propara/articles/055.html「数学出身のわたしは」という部分がある)。
たしかにそんな感じが。


お正月は、ふとチェスが始めたくなって、東急ハンズでチェスセットを2000円で買って来てチェスの勉強をしてました。
まあどこまで続けるかは分からないが。
去年の12月23日に書いたことと完全に矛盾してるけど、こればっかりはもうね、しょうがないですね。


旧年中よりはフラ語やってると思うんですけど、どうですか。
いや一般的なレベルからすれば全然やってないわけですが。
ってかどうするんでしょうか。


ところでこの前太宰治の『晩年』の復刻版、フランス装未開封のやつブックオフで1000円で買ったんだけど古本的な価値はどうなのだろう。
まああんまなさそうだ。
そもそも最初の1ページ目だけ開封してあるし(未開封じゃない)。
それにしても前の所有者どんだけ早く挫折してるんだよ。
あ、「どんだけ早く挫折してるんだよ」って自分に言ってるみたいで嫌ですね。
色々思い当たるものが。


ところで先日行ったダリ展のこととか全然書いてませんが、全然美術史とか知らないのになんか書いてもなあ、と思いまして書いてないです。
いつかダダイスムシュールレアリスムについてはちゃんと勉強してみたいんですけど。いつかね。


展覧会に出品された絵を集めた本は会場で買いました。2000円台と安かったので。でも全画集買ってもそこまで高くなかったかも。
原子核神秘主義とかいう作品はあまり好きではないですが『生きている静物』は、この展覧会では一番好きです。
他に『奇妙なものたち』『焼いたベーコンのある自画像』『器官と手』とか好きです。
今見返すと『見えない人物たちのシュールレアリスム的構成』『秋のパズル』『ジャワのマネキン』『速度の感覚』『日食と野菜の浸透』『早春の日々』とか1930年頃の作品もいいですね。