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第6日

フランス語勉強2時間(累計38時間30分)
この累計時間は、去年の11月18日(そんな前か。自分でも驚いた)に、「あと40時間勉強したらフランス語の授業に出席しよう」と考えて数え始めたものです。
しかし、先週の金曜日で最後の授業は、結局僕は1回も冬学期出席しないまま終了し、もはや無意味なので累計はいちいち書かないことにします。
2ヶ月で30時間か。
平均で1日30分と考えると案外やってる気もしなくもないが、1日10時間やれば3日で達成できますね。
はあ。


40時間というのは、夏学期の授業時間がそれぐらいということで設定したのだが、夏学期に授業で終わった範囲すら終われなかった。
まあ実際には授業のほかに自習しないといけないっぽいので、実際進度的には妥当な感じか。


しかしそれにしても、フランス語のテストが30日火曜日なのだが、僕の人生で今までこれほど絶望的なテストがあっただろうか(と修辞的に言ってみたが、全然あった)。
今終わっているのが教科書7章の半分くらいまで(代名動詞のあたり)で、教科書は14章まである。
しかも、授業は、教科書はとうに終わらせて今はフランス語の新聞を読んでいるところらしい(出ていないのでよくわからないが)。
それで50点満点(と思しき。まあ多くて60点だろう)テストで50点以上とらないといけないのだ。
ここ数日やる気を出していたがまた萎えた。




とは言いつつも、今まで僕が受けた、「これは流石にダメだろう」と思ったテストは、中3の日本史のテスト、高3の日本史のテスト、大学の夏学期の力学のテスト、熱力学のテストなどがあり、いずれも、範囲の半分のノートも読んでいない状況だったが、読んだ部分の知識を最大限に駆使して適当な答えをでっちあげたところ、どのテストも満点の半分くらいの点数はくれて、最悪の事態(赤点or不可)は免れてきたので、そこに一縷の希望を持っていないわけではない。


しかし、夏学期の相対論・統計物理・フランス語のテストは、やはり勉強していなかったが、そちらは案の定不可だった。
現実は厳しい。


それに、満点の半分ならまだしも、満点の9割程度(希望的観測)の点数をとるなど、でっち上げ答案では絶対不可能である。


と、書きながら思考していて気がついたが、やはり今度のペーパーテストだけではどうやっても無理だ(つい奇跡を期待してしまった)。
やはり何らかのレポートで救済してもらえるように頼み込んでみよう。
図々しいけど。
どのような提案の仕方をするかは考えどころだ。


それにしても、僕の4月からのこの1年は残念の一言に尽きる。
僕も、4月の時点では希望とやる気に満ちていて、留年の危機に立たされることなどないと思っていたし、留年よりはオール優の可能性のほうが高いと思っていた。
当然フランス語の授業もまじめに出席していたのだが、どう見ても初学者がこれだけ読んでもわからないだろうという教科書(授業での解説を前提にしているのだろうが)と、異常に速く思えた授業の進度についていけず、授業中の小テストもほとんど歯が立たない状態になるのに2ヶ月もかからなかった。


「このような状態で授業を受けてもどうせ意味が分からないので、そのような無意味な講義は欠席して、家でがっつり勉強してから授業に復帰しよう」と考えたのが間違いだった。
結局、それ以後1回も授業には出席しなかったので。


今考えると、今までにいくつもの選択肢があって、その選択肢のどれか1つで正しい選択肢を選んでさえいれば、ここまで危機的な状況にはならなかったのではないだろうか。


まず最初の誤りとして、夏学期初期の授業に出席していたとき、(小テストの前でさえ)予習や復習を一切していなかったことが挙げられる。
やはり語学は予習と復習が大事だと思う。多分。


次の誤りとして、夏学期中盤で授業を欠席したことが挙げられる(当たり前だが……)。
いくらわからない授業でも、いるだけでもいないよりはずっとましである、という当たり前の事実に気づけばよかった。
僕も、英語の塾のほとんどついていけない授業に、ずっと出席していたらいつの間にかついていけるようになった、という高1のときの経験で学んでいてもよかった。


3つ目の誤りとして、夏休みに少しも勉強しなかったことが挙げられる。
僕のこの約40時間の進度から考えると、夏休みに60時間、いや、30時間でも勉強しておけば、冬学期からのフランス語の授業には何とかついていけたはずである。
それどころか15時間でも、もう少し授業に復帰する目途は立ったはずである。


4つ目の誤りは冬学期中に勉強しなかったことで、5つ目は冬休みに勉強しなかったことである。
まあ、勉強を始めるのがどこだったとしても、今の状況よりは数段ましだっただろうということだ。


僕は少しずつ積み重ねていくということが苦手なので、何にせよ少しずつでも前身していく、ということを今年の目標にしようと思う。




ということで長広舌の反省と言い訳終了。
仮に留年することになっても、これ以後の人生で留年に関して言い訳的なことをするのはやめようと思う。


12時起床。
しかしブランチを食べたら再び眠くなりしばし昼寝。
起床してだらだらと。
スタバに出かけて1時間ほどフランス語勉強。


ところで、最近はスタバをよく利用するのだが、コーヒー系で一番安いのが本日のコーヒー280円と高いのがネックだったのだが、それより安いアップルジュース130円(紙パック)があるのを発見した。
これからはこれにしよう(嫌がらせに近いかも)。
帰ってからフランス語を1時間ほど勉強。
28時消灯。