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朝は9時ごろ出る。
今日は図書館が休みなのでS図書館に。
S図書館ではフランス語の勉強。
駒場祭もあって久しぶりのフラ語の授業。
楽しく予習した。


大学について11時30分ごろから早めの昼食。


ふと見ると○○さんがいる。
前に座るのはちょっとあれかなーと思って他の席を探す(←情けない)も、見つからないので、
「席が見つからないので」という理由をもって堂々と座る。


○○さんはずっと携帯をいじっていた。


(中略)


しかし、○○さんとメールをやりとりするような仲になりたいものだ(当然、今のところ、「挨拶するのにはかなり勇気が要る」という程度の非モテ力です(今書いてて気づいたけど、「非モテ力」っていい言葉だな。新書出そうかな))。
(中略)
僕もK先生のように「UCLAへの留学が決まったので,○○の時の同級生,○○○(○○学部○○課程○○○学科)と結婚した」とか履歴書に書きたいものである。
ということで、「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」ということで、この前駒場祭を回った方たちは今度麻雀でも打ちましょう。
ルールも教えますから。
どんだけ雲をつかむような話なんだろうか。察してください。色々。




これは何のデータも持ってないんで単なるオハナシだけど、大学の先生とかは、割合早く(学生のうちとかそれくらいに)結婚する人が多いのではないか。
K先生も僕の今のフラ語の教官もそうだし、詰将棋史上に残る問題作(と言うとまるで褒めていないようなのですが、僕は評価してます)を発表したN氏(大学の教官ではないけど研究者)とか森博嗣とか。


で、失礼かつ僭越ながらその原因を推測させていただくと、男子校とかに通ってて高校までは恋愛する機会がなく、大学に入って彼女ができた結果、今まであまり恋愛の経験もないから、その相手をすごく大事にして、結果として結婚まで至るのではないかと。


ただ、このパターンが可能なのは、それらの先生方が、才能に満ち溢れているが故にモテたからであって、僕には不可能なのであった。




フラ語でこの前の中テストが帰ってきたが、予習してない割に案外よかったので驚いた。
まあ冷静に見れば、僕は去年フラ語に関して何もやってないようで、実は最後の方は、かなり独習してたから、それでフラ語に慣れているというのもあるかも。
スタバに通ったのも無駄ではなかったということか。そうならうれしい。


フラ語電子辞書は使い慣れない。
紙の辞書に慣れていたせいか、単語の意味全体を俯瞰できないのが不便に感じる。
英語だと電子辞書でも何も不便は感じないのだが。




5限の授業のK教官は結構偉いみたい。
政府の研究会の副座長とかやったりしてるみたいだし。
2年前に話題になったネット実名騒動については、この人がからんでいるらしい。
驚きだね。


2年前にネットで「総務省がネット実名化構想」というような記事を見たときは、僕もありがちに反感をいだいたものだったが、このK氏を実際に見知った上でその案を見ると、不思議と賛成させられるような気持ちになる。


やはり、ただ「ほにゃらら大学のナントカ教授」としてその言説だけを聞いているのと、実際に会ってみるのとでは、ぜんぜん違うなあ。
月並みな感想だ。




近頃は、「わりと精神的にも充実していろいろなことに対するやる気は結構あるのだが、あまり勉強が進んでいない期」に入っている気がする。日記を書いているのもその特徴である。
夏休みの終わりなどにこういう時期に突入しやすい。
しかし、精神的に充実してることは確かなので、悪くはない。