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生協の前で盛んに医学部学士入学のための予備校(またはそれ的な何か)のチラシを配っていたけど、大学に入ってからミスったーと思ったり、何かのきっかけで突如医学を志したり、将来に不安を感じたり、漠然とした目的喪失感を味わったり、勝ち組にならなければと強く決意したり、就職活動がうまくいかなかったり、学部卒業した後もまだまだ医学部と法学部で学びたいとか思ったり、その他の理由で医学部に入り直したい!と思う人が結構いるんだろうなあ*1。いると見込んでるからチラシ配ってるんだろうし。
何というか、親近感を感じる。僕は医者になりたいとは思わないけれども。


将棋界で言うと立石径さんという方が有名。
奨励会というプロ棋士養成機関でプロ目前の三段(四段からプロ)まで進んで、まわりからもプロになるのが有力視されてたのに、突如医学を志して*2退会し、医師になったという人。

*1:もしくは、普通の入試では医学部に入るのが難しい場合でも学士入学だと少しは容易なので、医学部に入るための手段としていったん他の学部を卒業するという手段をとる、とかそういうことなのだろうか。しかし回りくどい手段だし、まったく調べてないけど学士入学がそれほど簡単だとも思われないので、そんな人がいるのかどうか疑問

*2:記憶は定かでないが、数年前の将棋世界久保利明の連載だかインタビューだか記事だかで、少し詳しく書いてあったはず。そこに、医師を志したきっかけは、「アフリカで飢えに苦しむ子どもたちがいることに衝撃を受けて」と書いてあった気がする