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どうぶつサッカーにおいてツークツワンクA状況が存在すること

ゲーム

ツークツワンクAを、片方のプレイヤーがずっとパス(サッカーのパスでなく手番をパス)を続けたら局面を悪化させないが、それができないことによって局面を悪化させてしまうような状況と定義する。(ふつうのツークツワンクは「その局面で1回パスができないことによって損する」だが、これは『「永遠にパス」ができないことで損する』ものとする)


どうぶつサッカーにおいてツークツワンクA状況が存在すること:
局面(3/mrs/MRS/1B1/3 -)において、
(1)後手はパスし続ければ先手がゴール可能な位置に駒を進めることができないから絶対負けないが
(2)実際は後手は駒を1つ1段目に進めなければいけない。
(2a)後手が2筋のrを下げた(-22?1R)とき、先手はそこに1筋のりすを進める(+1322S)。後手は何を指しても(-?????)ボールをとれず、先手は2筋のうさを下げてパス(サッカーのパス)をつなげてゴールできる(+2324R2433B3322B22GLB)。
(2b)後手が1筋のsを下げた(-12?1S)とき、先手はそこに2筋のうさを進める(+2312R)。後手は何を指しても(-?????)ボールをとれず、先手は3筋のさるを下げてパスをつなげてゴールできる(+3324M2413B1312B12GLB)。
(2c)後手が3筋のmを下げた(-32?1M)とき、先手はそこに3筋のさるを進める(+3332M)。後手は何を指しても(-?????)ボールをとれず、先手は1筋のりすを下げてパスをつなげてゴールできる(+1324S2423B2332B32GLB)。


ということで、後手は1手指すことによって負けに追い込まれてしまう。


ここで通常のツークツワンクでなくツークツワンクAなどというのを持ちだしたのは、1手パスしたあとの局面が勝ちか負けか引き分けかただちにはわからないため。
組合せゲーム理論*1詳しくないけど、ツークツワンクAという状況はわりと自然なものであるように思われ、別の名前が既につけられている可能性はある。

*1:というか何にも