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恐怖を抱くこと

色々書くことがあるのに書きづらくなっている面もあり、誰にも知らせずに新たなブログを始めるべきか?という気もしなくもないが、それは怖くもある。
「自分はこういう自分なんですぅ〜」っていうのが断片的にせよ記録されているここで書けば「ああ、この人はこういう駄目な感じだけど一応元は結構やれそうな雰囲気をかなり漂わせてはいたことはあるのね」と思ってもらえるけど、まったく0から始めるブログでは「戦闘力…たったの5か…ゴミめ」って単に思われるのではないかという恐怖があるから。

しかしまあ常識的に考えれば、そのような恐れはくだらないプライドであって、そういう恐怖にとらわれているようでは成長もないし、何もいいことはないと思う。

僕がそういう恐怖を抱くのは歳をとって挑戦するのが怖くなったからなのか、あるいは生来の性質なのか?という問題。
んーそれは両方ある。
基本的には生来の性質であって、僕が抱えるいろんな困難に通底する一つの要素は「恐怖」ということでもある。
例えば久しぶりに授業に出たら恥ずかしいとかね。恥ずかしい=「馬鹿にされないかという恐怖」でもあるから。
ただ歳をとって怖さを持つようになったという面も、認めたくはないけど少しはあるかなあ。
つまり自分がこれから何かなしうるか?ということに関する期待は(買い叩いてはいけないとは思いつつも)自分で自分を値切って見てしまうようになるから。
ただまあ、基本的にはあんまり真面目に考えていないからそこそこ楽観的ではあると思う。

それで、僕が少しは成長して、生来の恐れがちな性質を少しは克服できたのだろうか?
基本的には、まったく克服できておらず、さっき述べたように歳を経てむしろ増している面もある。

ただ、一応頭では、こういうとき恐れていてはダメ、というか、案外なんとかなったりもするんだろうな、とは思えるようにはなってきてはいるのかな。少しはね。