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今日も一日

雑記

うん、一夜明けたら分析的に考えられるようになってきた。
昨日某イベントで、漠然とショックを受けたけれども、その原因は主に2つのことがらを観測したことに要約できることがわかった。

ひとつは、押しが強くて自己中心的で自信満々で女性蔑視的でヤリたがりで自分の社会的上昇にもっぱら興味があるような連中が存在するということ*1
藤沢数希とか馬鹿っぽくて嫌だなあと思ってたけど、まだ彼はインテリぶってるぶんマシで、これをもう数段馬鹿っぽくしたようなタイプね。
もういい年なのにテニサーかよっていう人たち。
この人たちと仲よくするのは、申し訳ないけど今のところは無理。いや、こだわりが強い僕はもっと色んな人と仲良くしていくべきなんだろうけど、この人たちとうまくやっていくのは一番最後になりそう。
この人たちと一緒にいると、吐き気の方が先に出てしまう。
別に彼らを馬鹿にして溜飲を下げてもしょうがない。彼らに関しては、「こういう人もいる」ということを知る、というのが僕の側からの対策か。

もう一つには、そういうクソ連中ではない普通のいい人たちも人生に対して存外高い満足度を持っているということ。
標語的に言えば、「普通の人は普通に人生を楽しんでいる」という事実。
もちろん昨日会った彼らは高スペックで普通どころの騒ぎではないのだろうけど、まあ高スペックの中では普通というか。
あ、「この世は悪くないところだ」と思ってるんだ、というのが、表情や立ち居振る舞いから伝わってきてしまった。
ある意味では僕にとっては彼らの存在のほうがつらいとも言えるかもしれないが、こちらは想定内というか、別に彼らと接していて不快感はなくただ自分の人生がみじめなものであるということのつらさがじわじわと来るだけで、それは自業自得な面もあるので、まあこれからがんばるというだけではある。

11年前の大学入学前後みたいな日記になってしまった。
当時から今まで少しでも成長した部分はあるのだろうか?と自問自答すると、わずかに2,3点しか思いつけないので嫌になる。
その2, 3個も吹けば飛ぶようなことなんだけど一応記憶を失って11年後に目覚めたわけではない、と思っておくことにはする。

*1:正確に言えば、そういうふうに見えた、というだけで、本当は違うのかもしれない。単なる第一印象