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詰将棋 詰将棋

今日は第4回詰将棋解答選手権に参加してきました。


詰将棋パラダイスも購読してないし、初級だろうということで初級でエントリーしました。
90分で3手から5手の詰将棋10問を解き、解けた問題数とタイムを競います。
去年の問題を解いてみたところ、優勝者と同じくらいのタイムで解けたので、ぶっちぎりで優勝する気で行ったのですが、第10問で手こずってしまい、1時間も悩んでしまいました。
しかし、幸運にも終了10分前に解答が閃いて入賞することができました。
いや本当に「幸運にも」という感じです。




1時間考えていたとは言っても、実際は読み筋が堂々巡りしている時間が多く、かなり散漫な過ごし方だったように思いますが。
数学等でも、このように、考えが堂々巡りして長時間思考が進まない状況というのはよくあるので、困ったものです。


分析するに、このような考えが堂々巡りしている状態のときには、困った困ったと思いながらも、今までに思いついた(が、うまくいかないところの)思考をこね回すことが心地よく感じられ、そこから離れたくないという心理が働いているように思われるので、思い切って視点を変える必要があるように思われます。
そのへんは今後の課題ということで。
来年は一般戦に出ます。


っていうか、こんな面白そうなイベントなのに、参加者が少ないような。
僕はこういうのは好きなんですけど。
高校生のときも、「高校生オープン」(例年開成高校の食堂で行われる、大学のクイズ研の1年生主催のクイズ大会)に、学校のクイズ研はなかったけど単身参加してたし。


なんというか、周りは知らない人ばかりで、自分がこんなところにいていいんだろうか、というようなアウェー感がたまりません。
モーニング娘。のコンサートに参加するときもこんな心境でした。


実は、高校の文化祭でもこんな心境を感じていたように思います。
文化祭と言えば普通は内輪で盛り上がるものですけれども、僕の場合は、ナンパに明け暮れるDQNなどを見ながら、雑踏の中で、自分と社会との距離を体感して寂寞とした気分に浸るという意味合いが強かったように思います(というか、こういう人は案外うちの高校にも多かったんじゃないかと)。
孤独が好きなのかも。
あるいは、その逆かもしれませんけど。


また、そのようなアウェー状況の中で、自分の能力だけを頼りに、そこでの居場所を確保しようというのも燃えます。
オトコノコですね。