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 ローゼンメイデン1〜6巻

京都はいい街だった。
元首都なのに東京のようにごみごみしてなくて自然が残ってるところがいいね。
ふたば書房京都タワー店でローゼンメイデン1巻から6巻までを購入。
東京の書店では見かけなかったのだが余裕で有った。


読んだ。
まさに「可憐で苛烈」というのは名キャッチコピーというか、
可憐と苛烈、人間と人形、生と死、優しさと厳しさ、日常と非日常、戦争と平和、とこれらの矛盾するものが混ざり合ってるのが世界なのですね、と。
ラプラスの魔の言うとおりに。
っていうかラプラスの魔とかスィドリームとか名前がいいですね。
名探偵くんくんとか(作中作萌え)。
設定も実にいいです。
ドールでは翠星石萌え、と普通のことを言う。如雨露も素敵ですぅ〜
んーまあ内容のない感想ですがどうでしょうか。


大阪は西成区の治安が最悪っぽい雰囲気の漂っている刑務所並みに狭い部屋のホテル(というよりは宿泊所)に泊まったのだが、部屋の中でじっとしてる分には大丈夫だった。
キャンセルもキャンセル料100円を払えば余裕でできたし、まあ何とかなるもんですね、と。
日本だし夜のロサンゼルスの公園とかよりは治安がいいのではないだろうか。
いや知らないが。


将棋の大会はまあぜんぜんだめだった。
露骨に自分より弱い人にしか勝てなかった。
まあ順当な結果なのだが。
どうも強さというものとは無縁の人間だなあと思う。何にせよね。
まあ女の子と将棋を指せたのは嬉しかったが。
たぶん生涯で10回も女性と向かい合って指してないと思うけど。


あ、女の子といえば、清水寺で写真撮影を頼んだおじさんに「男6人かい?さびしいねぇ〜」としつこく言われた。不快。
根拠も脈絡もあまりないが灘の生徒ってモテそうだ。
恋愛経験率が50パーセントを超えてそうだ。