読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あーもう深夜に変なことかいちゃったよ、コメントで死ねとかキモイとか言われたらどうしようと思ってドキドキしながら久しぶりにPCを開いたらコメント0というのもまた妙に気が抜けたような感じで。


さっきオリ合宿から帰ってきました。
宣言通り、残念ながら、女の子とは酔った勢いでも素面でも一言も話せませんでしたが、野郎とはそれなりに親睦を深めてきました。
夜はコンパで酔ってわりと気が大きくなっていたにも関わらず、女の子がいるグループにはチキって入れなかった。
2時くらいになって多少気持ち悪くなったので早めに寝たのだが、あの時点でまさに僕の目の前には(見えなかったが)2つの選択肢が表示されていたのだ。
1.もう少し起きている
2.大事を取って早く寝る
僕はあっさり2を選んでしまったが、1を選んでいた他の男は結局徹夜で女の子を含めて話していたらしく朝にはちょっと知り合いって感じになっていた。多少鬱。


いやあまあ何にしても、本当に女の子がいる(クラスに数人だが)世界にやってきたんだなあという感じで非常に感慨深い。
全然世界が違うと思った。
まあこれが最初で最後の女の子と話せる機会ということもありうるけど。


ていうか女の子とか意識しすぎだよね。
普通に男女で友達とかもありうるんでしょうね。
どうもまだ距離感がつかめません。


それでさあ、んーとやっぱりねえ、ぶっちゃけ脱オタしたいと思った。
っていうかまあ脱オタってまあ見た目の話ね。
まあ数日前の静思萬考の結果やっぱ女の子は外見で男を選んでる(いやまあ少なくともかなりの割合で外見が影響する)という結論になったことでもあるし。
それにまあこうして女の子が目の前にいる世界にちょっと足を踏み入れかけて、ここで「あ、すみません間違えました」と全速力で引き返していく気にはなれないっていうか。
いやまあ彼女を作るとかは無理かもしれませんが、「どう見てもオタクです、本当にありがとうございました」という感じは避けたいと思った。
まあ脱オタという行為はかなり痛いですけれども、かと言ってやっぱ非モテの道を極めるのも、それは格差のない社会を訴える共産党みたいなものでまあとりあえず勝算がないっていう感じがした。
とはいえ、服を買う金はどこから出てくるのだろうという気がしなくもない。
まあ、チキって別に脱オタしない可能性も普通に高いから。
結局電凸もしなかったし。


とまあ女の子と話すことばかり考えていたみたいですが、まあそれも一面では真実ですがコミュニケーションが苦手なりに男とは結構話しましたよ。
酒が入ったら特にぺらぺら喋ってました。
まあ幸か不幸か自分に似た人も結構いるかも。
京極夏彦の読者は意外にもいなかったけどね。
ファウストとか奈須きのことかSFとか結構惜しいところはかすっていたのだが(惜しくないか。)。
あと、東大の悪しき伝統(?)のひとつである試験対策委員長になりました。大変みたい。


ていうかこれ以上書いてると東大に入れたからと言って喜んで内輪な用語を駆使し大学デビューを試みコンパ等に命を賭ける痛いDQNの日記になってしまいそうなのでこの辺で。